しつけの分岐点♪土屋ルカ君

昨日(1月17日)、福岡市内にある土屋ルカ君(母犬ノエル×父犬ソロモン)の訪問指導にお伺いしました。

ルカ君は、昨年8月から土屋さんの家族に迎えられ、現在生後7ヶ月を迎えました。どの子犬もそうですが、生後7ヶ月頃から体も大きく力も強くなり子犬は思春期を迎え自我が芽生え始めます。

 

土屋ルカ君(生後7ヶ月)
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土屋ルカ君もルカ君の月齢では、今まで体が小さく時に気にならなった行動も身体が大きくなって力も強くなって今まで特に感じなかったことが〔しつけ〕に取り組まなければと感じ始めたそうです。

子犬の成長の過程で取り組まなければならない〔しつけ〕の大切な分岐点なのです。もちろん子犬の個性によっても、〔しつけ〕の課題やポイントは異なります。

土屋ルカ君の場合、1、無駄吠え、2、室内でのコミニュケーションの方法、について〔しつけ〕ご取り組みました。

土屋さんは、ルカ君くを愛情たっぷり素直に育てられておられたので、私がルカ君び〔しつけ〕指導した時は、本当に素直で聞き分けが良く、まるで真っ白なキャンバスに自由自在に〔しつけ〕を描く事ができました。

 

土屋様ご家族♪
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子犬のしつけは、飼主が根気よく継続し、習慣化するまで〔しつけ〕つづけることが大事です。そして愛犬とのしつけを家族全員で楽しみながら〔ゆとり〕をもってしなければなりません。子犬が、〔しつけ〕をしてもなかなかできないと感じてもあきらめずに、子犬に対して、出来なくてて当たり前、出来たら素晴らしいと、抱きしめて心からタップリ褒めてあげてください。

土屋様がルカ君に、素敵な土屋家のパートナードッグになってほしいと願う気持ちと、ルカ君の素質を信じて、ルカ君の真っ白い心のキャンバスに土屋様の理想像を描いて上げてください。そして、より豊かで素敵な愛犬とのDogLifeを過ごしていただきたいと願います。

 

 

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