昨日からグレイスフルランド地方にも寒波が訪れ、かなり寒い日が続いております。そんな中にあったかい出来事は、母犬ベローナの子犬が順調に育っていることです。そして本日は、母犬クレアの妊娠の定期検診に行きました。そして獣医さんから母子ともに順調に発育しているという診断を受けて「ほっと一安心しました。」・・・これも寒波の寒さを吹きおtばしてくれるあったか出来事でした。
ここから出産まで安静にしながらも、安産で出産するために規則正しい適切な運動は、とても大事になってきます。もうすぐ出産予定の身重の妊婦さんであるクレア母さんのお散歩は日中の気温が上昇した暖かくなってからするように最大の配慮を心がけています。
診断検査の結果、最低でも7頭子犬が産まれるそうです。こうして生まれる前から出産頭数を把握することでクレアの出産の助産婦として落ち着いて対応できるのです。
もちろん万が一も想定して、緊急事態の場合には24時間体制で獣医さんへの対応もお願いしています。 今回のような出産や病気もそうですが、飼い主と愛犬の繋がり、そして飼い主と獣医師の繋がりが、いざという時でも緊急時のリスクを低くしてくれるのだと思います。
近日中には、クレアも初産を迎えます。クレアはもちろん子犬も無事で全島出産できるように万全の態勢で、スタッフと気持ちを一つにして臨みたいと思います。
こんなことを考えながら、気分はすっかり助産婦さんなったような感じです♪






クレアちゃん、凄い!!!
最低でも7匹ですか!
これから、お腹が重くなって大変ですね。
クレアちゃんも助産婦さんも頑張って下さい。
ダイナも、健気に訓練に励んでいます。
また写真を送ります。
岩本 伸子 さん
犬の場合は人と少し違うのですが、クレアちゃんは、ダイナ君と同じ両親から生まれた
姉弟に当たります。
すなわちクレアちゃんの子犬が産まれたら、ダイナ君は若干7ヶ月足らずで、人でいうところの叔父さんになるわけですね。
どうか岩本さん、ダイナ君、クレアちゃんが無事安産であるように祈ってくださいね♪
クレア母さんも赤ちゃんたちも順調とのことで何よりです。
初産のクレア母さんも桜井様と一緒にいてとても落ち着いて見えます。
写真ではおなかがそれほど大きくないように見えますが
クレアにとってはもうかなり重いのでしょうね。
がんばれクレア母さん。