今朝(2月5日)に第一陣のエメラルドの子犬のピンクちゃん(チョコラブ)がグレイスフルランドを旅立ちました。東京の新しい飼い主様のもとに迎えられることになりました。昨日もメールでピンクちゃんが来ることを、大変楽しみに心待ちされているということを伺っていました。
子犬を送り出すことは、今まで心身ともに健康に育ててきた集大成なので最後の大仕事として、自ら空港に出向いています。途中で交通事情が悪かったり、天候の具合で飛行機の離着陸のこともすごく気になります。でも無事に、輸送手続きを終えて、飼い主の方に携帯電話で「子犬を無事輸送できます。」と連絡をしたときは「ホットとします」。そして最後に、飼い主様から「無事に子犬を受け取りました」と連絡を頂いてから、やっと安心できます。きょうは、天気も快晴で気温も温かかったので、良い日和でした。
ピンクちゃんは、グレイスフルランドから車で福岡空港まで移動する際に、一言も泣きませんでした。甘えんぼさんの子犬は、いきなり姉妹から離れて車に乗せて移動すると、しばらくはなくこともあるのですが、ピンクちゃんは、一言も泣かなかったので、とても感心しました。やはり、この子犬の血統構成が繁殖犬のローズのラインブリーディングということなのかもしれません。ピンクちゃんに感心するとともに、あらためてローズの偉大さに敬服せずにいられませんでした。
育ての親のスタッフとお別れ(元気でね♪)
ANAでの輸送手続きを終えて(元気でね♪)
いよいよバスケットのふたを閉めてピンクちゃんの旅立ちです。
最後に、じっとこちらを見つめて何か言いたそうでした。
でもこの後、バスケットのふたを閉めたら、すぐに寝てしまいました。
小さいのに、感心しきりでした。(元気でね♪)



