英国ラブとミステリー♪

私は、英国ラブラドールレトリバーが大好きで生業にしています。と言っても今回は、英国ラブラドールのお話ではないのです。

英国は、ラブラドールレトリバーから始まり、私の感性にピッタリなのです。英国の様々な社会や人など様々なものに興味があります。そして更にサスペンスやミステリーも英国ものが大好きで、ミスマープルや名探偵ポワロのビデオはすべて持っており、時々視聴してひとり楽しんでいます。

そしてこのたび、英国ミステリー小説家のコリン・デグスター氏が逝去されました。きっと皆さんもご存じ英国ミステリーと云えば、アガサクリスティの「ミスマープル」、「名探偵ポワロ」そしてもう一人、コナンドイルの「シャーロックホームズ」も世界的に有名です。

コリン・デグスター氏は、古典学者から作家に転身した後に1975年の処女作『ウッドストック行最終バス』を始め、全12本の小説を発表し、英国推理作家協会 の「ゴールド・ダガー賞」及び「シルバー・ダガー賞」をそれぞれ2度受賞した、本格派のイギリス推理小説作家です。日本語訳の大庭忠男(1916-2012)氏の訳文は、珠玉の文章で、舞台となるオックスフォードの風景や、モース主任警部の人柄なりを存分に楽しませてくれました。私も同時代を生きて、英国ミステリーのコリン・デグスター氏の著書やテレビドラマを楽しむ機会を得たことはとても光栄で幸せだと思います。

これからも仕事の合間を縫ってコリン・デグスター氏の全12本の小説を読んで楽しみたいと思います。ちなみにテレビドラマでは、「モース主任警部シリーズ」が好きです。また、明日(4/10)からは、「オックスフォードミステリー・ルイス警部」が衛星放送チャンネル「AXNミステリー」で放送が開始されます。英国ミステリー好きの方は是非ご覧ください。もちろん私は明日を楽しみに仕事を頑張りたいと思います。

英「主任警部モース」シリーズの作家コリン・デクスター氏、死去はここから>> 

 

 

 

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